喜多ゼミは早稲田大学第二文学部およびに文化構想学部の合併ゼミとなっております。
ゼミ内の研究内容は子ども権利条約をもとに発展していきます。
子どもは「教えられて育つ」だけでは人間にはなれません。
子どもは親や教師の作品ではありません。
子どもは、人生そのものを、
自分自身の意思と力でデザインする権利があります。
子どもには誰でも「自分で自分を育てる力」があります。
その力に気づき、その力を信頼し、その力を生かして成長し、
自分らしく生きていくことは、子どもの人間としての権利です。
いままでは親、教師など育てる側の支援である子育て支援、教育支援がもっぱら注目されてきました。
しかし
これからは子ども支援が求められてきているのです。
そのような支援活動のあり方や支援実践の専門家であるプレイリーダーやファシリテーターの役割、
そのほか、市民団体、
NPO・NGOの活動を喜多ゼミでは幅広く学んでもらいます。
また、喜多ゼミの裏テーマとして、大学内で友達を作ろうというものもあります。
第二文学部、文化構想学部では人とのつながりが持ちづらいという現状があります。
そこで喜多ゼミでは人と人とをつなげる場でありたいと思っております。
ですので、友達を作りたいと思っている方も喜多ゼミは歓迎いたします!!!
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